2010年4月20日火曜日

桃カステラ


長崎はカステラが名物だけれど、「桃カステラ」というのがある。
女の子の節句に重宝されるお菓子だ。
先日、友人に女の子のあかちゃんが生まれたので、節句のお祝いに贈ろうと思った。
デパートに出店しているカステラ屋さんに出かけたが、長崎でしか作っていないと言われる。
母に頼んで、長崎から贈ってもらった。
友達は珍しいといってたいそう喜んでくれた。

先日、母がまた手作りの漬物やわかめを干したものなどを送ってくれた。
そのなかに、桃カステラが入っていた。
友達用のを贈ってもらったときに、「私も食べてみたいな」って言ったのを覚えていたらしい。

桃カステラ。
地元にいるときは、カステラってお遣い物であって、ふつうに食べるおやつではなかった。
ちょっとお高いしね。
なので、桃カステラも、ほとんど食べたことがなかった。

お母さん、ありがとう。

迷いと不安

払拭できずにいる。
タイムリミットが迫ってきているので、なおさらなのかもしれない。

今までゆるぎないと思っていたものが。
砂上に立つ楼閣だったのではないかと。

そんな思いが頭を離れない。

こういうときは、なにをしてもだめなんだろうと思う。

2010年4月14日水曜日

Pleasure and Treasure

どちらも、努力しないと見つからない
そして苦労に比例して、どんどん大きくなってゆく

どちらも、最後まで諦めなかった人にしか手に入れられない
そして手に入れるまではどこにあるのか誰にも分からない

それを手にしたときのその人の顔がとても好きだ
すごくよい顔
すごく素敵な顔

人はこういう顔をするために、努力し続けるのだと思う

Pleasure and Treasure
そのふたつはとてもよくにている、字面だけでなく

2010年4月13日火曜日

対岸。


向こう岸を歩いている人がいる。

私と似たような速度で。
私とまったく真逆の方向へ、歩く人達。

こちら側を歩いている人がいる。
真向かいから歩いてくる人もいる。
同じ方向へ歩いている、けれど後ろから来て追い抜いていく人もいる。
同じ方向へ・・・と思ったら途中で曲がっていく人もいる。

たくさんの人が、それぞれの目的を持って歩いている。
時々、重なったり、交差したりしながら。

そうね、それが出会いなんだね。
一瞬だけの交差。
それが数年になるか、数十年になるか、数ヶ月になるか。
たったそれだけの違い、一瞬だけでも交差したことには変わりがない。

それって出会いって呼んでいいのかな?
いいよね、きっと。

お母さん達の商店街、お父さん達の公園

本日のご褒美はフルーツタルト!
白いのは生クリームと・・・パンナコッタかな~?
どっちも美味しかった♪でもやっぱりクリームチーズのプリンが一番かな♪



お気に入りの喫茶店・・・の近くにある、喫茶店
超気になる!!めっちゃ入ってみたい!!
こういうレトロなっていうか・・・昔からある古いお店がたまらなく好き



湧き出づる


夕暮れ時が近づいてきた


葉桜もおつだね


そろそろ、緑が眩しい季節が近づいてきたんだね


飛行機雲、並んで見えるのは池の白鳥さんのおしり


踏み切り、高架化が進められているので、いずれこの風景も消えてしまう


ピンク色の空、カラスが鳴くから帰りましょう


平日の昼間、というのは、未知の世界だ。
幼稚園に通い始めたのが3歳。(記憶は途切れ途切れだが)
それ以降学校に通い職に就き・・・というわけで、月→金フルタイム事務職に従事していると、「平日の昼間」は未知の世界に等しい。
そうはいっても、大学時代とか授業にあんまり出なかったりするし、私の場合は営業職や転職の経験もあるので、実は割合「平日の昼間」を経験しているはずだが、ここ十年ばかりご無沙汰だったので、あまりよく覚えていないというのが本音。

だから通院で「平日の昼間」を堪能できるようになったのは、神様からの思いがけないプレゼントだった。

通院の日は診察が終わると、「平日の昼間」をいかに堪能するかが私の密かな楽しみ。
今日も当然お気に入りの喫茶店でご褒美ランチを楽しんできた。

と。
見回すと、店内のほとんどが女性。
学生さんのグループ、おばちゃま二人連れ、これまた女学生さんの二人連れ、お母さんとお嬢さん。
そこここでお話に花が咲いている。
いくつになっても女性が話好きなのは変わらないようだ。
私も、ひとりでいるから声に出さないだけで、絵葉書に日記にと、「語ること」に大忙しだ(笑)
平日の昼間の商店街は女性達のものなんだな、案外活気付いているんだなって思った。

それからこれも定番のコース、ご近所の公園に出かけた。
今日はたまらなく素敵な陽気で、絶好のお散歩日和だ。

お~いるいる。
平日の昼間でも釣り好きのおじさん達がたくさんいる。
それから、公園の奥でいつも碁やら将棋やらを打っているおじさんチームもいる。
あれあれ、ベンチでなにやら一生懸命お話しているおじさんもいるし。
・・・ん?意外に、平日のお昼間の公園っておじさん達の憩いの場になってるんだなぁ。

今まで知らなかった世界。
来月から、私もみんなの仲間入りを果たすのだろうか。
ひとりぼっちでおうちに閉じこもっていると寂しくて気がめいりそう。
お天気がよい日は毎日でも、お弁当をもって公園に来てみよう。
ちょうど温かくなる時期だし。
近くには図書館もあるから、本も借りられるし、勉強も出来るし、書き物も出来るし。
そう思って、自分を慰めてみる。
母も、すこし休めばって言ってくれたけど・・・なにかしていないと不安になる。
貧乏性なんだね、きっと(笑)

2010年4月12日月曜日

♪HappyBirthday♪

淡路町の近江屋洋菓子店
昔ながらの苺ショートはやっぱりお誕生日ケーキにぴったり。
砂糖多め?甘さが昔懐かしい


お誕生日は特別な日。

大切な人、身近な人、隣のあなた、お向かいの君。
この世に生を受けた日、命を貰った日。
すべてが始まった日。

みんな、誰でも、特別な一日を持っている。

お誕生日、おめでとうございます。

2010年4月11日日曜日

齟齬。

タイトルと齟齬している。

なにがって、ブログの内容が。

まちを歩く・・・は、そこそこクリアしている。
が、「本を読み」が・・・

いや、決して読んでいないわけではないんです。
というか、毎日、なにかしら文字を読まないと気がすまないので、なにかしら読んでいます。
通勤時、または、ご飯食べながら(お行儀悪くてすみません)、または寝る直前。
一日、一行も本も読まないということは決してない。
ないのですが・・・

このところ、新しい本を読んでいないのと、おんなじ本ばかり読んでいるのと、たまに違う本を読んでもあまりぴんとこないので、話題にのぼらない・・・

ちなみに今日一行でも読んだ本
魅惑の欧風菓子
「脳をうまく働かせる人」の習慣力
作家の食卓
伊集院大介の冒険

と、こんな感じです・・・
要は、チラシでもなんでも文章が書いてあれば満足、というレベルなのかもしれません。
読むものがなければ電車の中釣りとかでも一生懸命読んでます。
タイトル、変えようかな・・・(笑)